窓ガラスコーティング

夏の暑さ、こんなお悩みありませんか?

・西日で部屋が暑い
・エアコンがなかなか効かない
・電気代が気になる
・カーテンを閉めても暑い


そんなお悩みに窓ガラス遮熱コーティング
『クールセーブ』をご提案します。


■クールセーブとは?


窓ガラスに塗るだけで、太陽の熱を大幅にカットする透明な遮熱コーティングです。

西日対策や暑さ対策に効果が期待でき、冷暖房効率の向上にもつながります。


■実際の温度比較動画はこちら

▶【実験動画】10分で最大6℃差!遮熱効果を見る
※実際の比較実験の様子です


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1.クールセーブと透明ガラス・ペアガラスとの性能比較

実際の施工では、

「午後になると部屋が暑い」
「エアコンが効きにくい」

というご相談を多くいただいております。

クールセーブは窓ガラスに施工することで
太陽熱の侵入を抑え、室温上昇の軽減やエアコン効率向上が期待できます。

下記は実際の試験データです。


②は何も施していないガラスです。

比較すると、クールセーブ施工後は熱の侵入が大幅に
抑えられていることが分かります。

ペアガラスやLow-Eガラスとの組み合わせでは、さらに高い効果が期待できます。。


2.財団法人建材試験センターによる品質性能試験データ

クールセーブは第三者機関による性能試験も実施しています。

透明性を保ちながら、太陽熱や紫外線を大幅にカット出来ることが確認されています。

■試験結果のポイント
・紫外線を99%以上カット
・透明性を保ちながら遮熱性能を発揮
・第三者機関による性能試験実施済み

 試験項目 数値( )内はHG
 ガラス厚 3mm
 紫外線透過率 0.4(0.02)%
 可視光線透過率 75.5(70.3)%
 日射透過率 43.3(30.4)%
 日射反射率  6.1(5.2)%
 日射吸収率  50.6(64.4)%
 遮蔽係数 0.69(0.60) 
 熱貫流率 6.0〔W/(㎡・K)〕


■近赤外線(厚さの原因)のカット性能
熱さの原因となる近赤外線を大幅にカットし、
高い遮熱性能を実現しています。

 クールセーブ 分光透過率・反射率測定結果 
 
 他社某製品 分光透過率・反射率測定結果
 


3.メーカーによる性能比較試験

クールセーブはメーカーによる比較試験でも遮熱性能が確認されています。
未施工ガラスとクールセーブ施工ガラスを同条件で比較した結果
クールセーブで最大7.2℃、
クールセーブHGでは最大9.9℃の温度差が確認されました。


下記は実際の比較試験の様子です。


実験会前ともに
20°C
                   
        
 ノーマルガラス  クールセーブ
32.6°C   25.5°C

※クリックで拡大します

 ノーマルガラス 3M遮熱フィルム
 32.7°C  25.5°C

※クリックで拡大します

 ノーマルガラス  クールセーブHG
 32.7°C  22.8°C

※クリックで拡大します


温度差結果

メーカーの比較試験では、

クールセーブは一般的な遮熱フィルムと同等以上の遮熱性能を確認しました。

また、透明性を保ちながら室内への熱の侵入を抑えることができるため、
形式や明るさを大きく損なわずに暑さ対策が期待できます。

さらに高耐久のコーティングのため長期間効果が持続します。



4.工学院大学・研究施設での温度比較試験

クールセーブは大学・研究施設による性能試験も実施されています。

実際の建物で比較測定を行い、室温や窓際温度、暖房効率などを検証しました。

下記はその試験結果の一部です。

 
工学院大学八王子キャンパス 地震防災・環境センター


実験に使用したガラス 


■クールセーブ 夏期温度差試験データ


同条件の部屋で比較した結果、

・ピーク時温度3.3℃低減
・窓際では最大6℃の温度差
・冬場の暖房消費電力 約23%削減

が確認されました。

平均室温の比較



窓ガラスからの距離別温度差の比較


クールセーブ 冬季消費電力比較データ

1時間あたりの消費電力(暖房使用時)の比較

試験方法
全く同じ条件の日照環境で比較試験を実施


試験結果概要

 
 室温3°C以上、窓から1m離れた場所で
6℃の温度差が確認されました。
 冬
 23の電力消費削減
(暖房効率アップ)になりました。
※試験データは測定結果で有り、実際の効果は建物の条件や環境によって異なります。